使いやすさを損なわない、広く” 感じる”キッチンリフォーム(江戸川区・江東区周辺)

みなさん、こんにちは。
提案力・技術力に自信あり!古川オール・リフォーム担当の久保です。

 

“狭い”キッチンを“広い”と感じるキッチンへ変えるリフォームのお話です。

キッチンリフォームは、動線を考えた使いやすさが一番であることは言うまでもありません。

しかし料理のしやすさは広さも関係しているということをお伝えいたします。

 

キッチンの広さは、正直なところ今の住まいの規格で決まってしまいます。

一戸建ては、間口や奥行を自由に再設計が可能ですが、

マンションは、給排水やスペースの関係で間口を広げるのは難しいでしょう。

どちらも動線を意識したリフォームをおすすめいたします。

 

広く“感じる”キッチンリフォーム3つのやり方

ここからは、当社で人気のLIXILキッチンを例に、

使いやすさを損なわない、広く“感じる”キッチンリフォームのやり方をご紹介いたします。

1、旧型キッチンから新型キッチンへのリフォーム

日本のシステムキッチンの始まりは、昭和50年代(1975)ごろ。

登場してから40年以上の歴史があります。

現在人気のスライド型収納がでてきたのもここ10年ほどになります。

それから各メーカー工夫を重ね様々な改良が施されています。

 

狭いと感じる理由のひとつに、ブロック型のキッチンがあります。

現在のすまいが、購入からどのくらい経っているか計算してみてください。

概ね20〜30年以上(築年数)が経ち、一度もリフォームされていなければ、

給排水の位置によって、キッチンの天板が広く感じられるでしょう。

 

2、広さを作るシンクとコンロの関係

キッチンが狭いと感じている理由はなんでしょうか?

  • シンク幅が狭く食器洗いが不便
  • 調理スペースが狭く料理がしづらい

 

2点が考えられます。

 

LIXILキッチンの場合、それぞれサイズを選べるのでシンクか調理スペースを広くすることが可能です。

シンクは、61〜76.8cmまでサイズ展開があります。

ガスコンロは、3口の間口は60cmから、2口で間口45cmまであります。

使いやすい動線を意識しつつ、組み合わせることが重要です。

 

 

最近は夫婦でキッチンに入るご家庭も増えています。

旦那さまとキッチンに入るなら、調理スペースは広い方が良いかもしれないですね。

その際、男性と女性では高さに違いがあるので注意してください。

3、I型からL型、L型からI型へのキッチンリフォーム

こうした変更も広く感じる要素に入るでしょう。

気をつける点として、キッチンスペースの関係で不可能な場合があります。

施工会社に良く相談して、ショールームで動線の確認もいたしましょう。

いかがでしたでしょうか?

古川オールでは、このようにお客様ひとりひとりに合わせたご提案に自信を持っております。

当社で人気のキッチンは、シエラ(LIXIL)で、価格的にとてもリーズナブルです。

リシェルは、高級・高機能が揃って男性に人気。ご予算に余裕があれば選択肢にいれても良いでしょう。

 

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